生的過干渉

僕の劣情、散文、君への過干渉。

高目

文章を吐かないゴミ屑共め

形容し難い汚い性癖が

並んでこちらを向いてやがる

君はまた それ を書くか

それ に気付いたのが遅かったのか

奥底の心情に、規則的な詩情に

耐えかねたのは君の方なのに!

それでもまた誰かに、それ を綴るか?

君を肯定し、愛しているのは

紛れもなく君だと言うのに

数年前の過去の断片と

混じって消えたそんな僕だ

初版本も

大好きなモヒロも

みんな君が 殺せばいい!!