生的過干渉

僕の劣情、散文、君への過干渉。

そうあい

あなたは ふ、 と悪い顔をして笑う

鷹の目をした彼のことだ

原稿用紙に散らばる、そう、インクは

真っ青からいよいよ、色が抜け

透明でもう見えなくなってしまった

連絡先は到底消せない

意気地無しで屑だと罵ってくれ

それでいいから

もう一度、醜く夏に殺されたい