生的過干渉

僕の劣情、散文、君への過干渉。

そうし

君の歌を、聴きたくなった

もうそれはずっとのこと なんだけど

それをできるところに僕はいなくて

録音した雑音入りの君の歌声は

もうとっくに 壊れたiPhoneと心中で

久々に行った君のバイト先も

君の最寄り駅も

どこにも本物の君はいなくて

 

時間で これ が消えるなんて

到底嘘じゃないか、Google先生

僕はもっと下手になったぜ

歌も、声も、生き方も