生的過干渉

僕の劣情、散文、君への過干渉。

最早どこにも居場所などない

期限切れの甘食

誰も口を聞かない私だけ

就職活動もしていない

やり方もわからない

バイトも行けない

就職活動に専念しなさいと週一にされたから

財布の中にお金はない

大学までの交通費も

ましてや食費も生活費も

何もかももう手元にはない

病院代と薬代

それに全て飛んだから

後、大学の学費

前期振込期限

当日になっても20万足りぬまま

私にもはや生きることなどない

いても金を食うだけ

人といるのもすごくしんどい

安らげる場所には金がいる

連絡することももうできない

結局面倒と何かをかけるだけ

突然病気になる前から

身体はずっとおかしくて

就職活動も少しはしてみたけれど

苦しくなって中断して

私は何もかも甘く見ていると

色々な人に怒られて

その通りだなと思いながらも

動けないまま金だけが底を突く

こんなダメ人間クズゴミと

私は私を何度責めようが

それでも尚動けぬのは畜生なのか

大人になっていく周りに

追いつけぬまま退行していく

大人になることを認められず、いつの間にか責任だけが身に纏う

毎晩悪夢を見る

虐められる、追ってくる

私は