生的過干渉

僕の劣情、散文、君への過干渉。

金魚

僕は常々、身体の不調を書き殴っていたわけだけど、

遂にその不調の根幹に迫る、真実を発見したようだ

僕の体にはおそらく腫瘍があるらしく、もしかしたらそれがとっても良くないかもしれないのだ

まだ何もわからない

明日も検査、検査だ

今まで散々、死んだほうがマシだと思って来たこの身体が

なんだか少し未練たらしい

僕の身体がどうなろうが、何も変わらないことはわかっているんだけれど

身体の中に溜まる水、水、水

腫瘍、影

その全てが僕に関係ないものだと思って生きて来たんだけどな

のたうち回るほどの激痛

それもまた、いつまでか