生的過干渉

僕の劣情、散文、君への過干渉。

前約

皆既月食を僕は見ない

ノスタルジックな夜みたいだ

君は僕を見つけるか

総じて異議を唱えていくのか

真冬の夜中に出歩く憂鬱

ああ言えばこう言う「どうすればいい?」

模試の回答 裏の落書き

あの中に僕は生きていたんだ

青春は熱病、今も尚

若さだけでトリガーが引けた

世間が僕を大人にさせる

悩ましいのは薄いその身体

触れてみては何かに背いた

身に迫る危惧 何もないのに逃げた

あの日から今日、掛けては昨日

夢の中で生きる君、僕はまた誰かを殺す

手につく烈火 悦に入り銀河

掛けては昨日、あの日から今日