生的過干渉

僕の劣情、散文、君への過干渉。

動悸

高校時代の知り合いが

みんな遠くへ行ってしまった

そこでの生活があるから

もう僕には見向きもしない

高校時代には戻れない

あの時にもう一度戻ったとしても

きっと彼らは僕を見限って

新しい春を選ぶだろうから

君はどこに行くんだろう

彼の京都?はたまた大阪

あの頃僕らは確かに一心同体で

何者にも変えがたい存在であったはずなのに

僕らはあの中で確かに生きていたはずなのに