生的過干渉

僕の劣情、散文、君への過干渉。

徒歩

死ぬほど寒いのにアイスクリームを食べる

冷蔵庫に詰まったアイスを無理やり頬張る

特に好きじゃない味ばかりだけど遣る瀬無く頬張る

頭がずっと痛いのにそれでも頬張る

手足は冷え切って凍えている

それでも冷たいお茶を飲む

少し髪の毛を掴むだけで何本もの毛が抜ける

財布の中は空、埋まることはない

誰もこないから部屋は布団が敷きっぱなし

無理やり書かせた手紙に年賀状

それすら今は遠し

抱き締めていたぬいぐるみ

最近は震えて抱き締められない

隣にはずっと置いているのに

触れてはいるのに

たまに抱き締めると思い出してうずくまる

頭が痛いのは毎日

気分が悪いのもずっと

しんどくて重いのも変わらず

死んでしまいたいような日々