生的過干渉

僕の劣情、散文、君への過干渉。

柱看板

割と大きな駅に行った際に、病院、救急車などで迷ったら#7119という柱看板を見た

様々なところにそれは貼られている

よく目立つ赤色が印象的なポスターだ

僕はそのポスターを見て、なんていいポスターなんだと思った

道で倒れてる人や、誰かが困っている時、苦しんでいる時などにどうすればいいか、これは救急車を呼ぶべきなのか、どう行った判断をすればいいのか分からない時があるだろう

そのような事態に遭遇するのは稀かもしれない

しかし、そのような事態になってから慌ててどうすれば良いのか迷うことで時間を無駄に消費してはならないのだ

僕がもし迷った時に、このような選択肢があることを思い出したら…

どれだけ心が落ち着くだろうか

また、すぐに専門の人の意見を聞くことで善処することができるのか

僕は医者でもなければ医学の知識もない

それでも、何かをする為の一歩に、この選択肢は十分になり得るのだ

僕の母親が、昔AEDなどを積極的に取りに行っていたことを思い出す

その時母親は、何かあった時に何かが出来る自分でいたいというようなことを言っていたことをぼんやりと思い出した

僕も、何かが出来る自分になれるだろうか

あの赤いポスターは、僕に新たな選択肢と 何かか を与えたような気がした