生的過干渉

僕の劣情、散文、君への過干渉。

濃霧の中

僕は夢を見る

夢の中で、また夢を

深い夢は僕をおかしくさせる

夢の中で日日はするすると経過していく

毎日悪夢

酷い頭の激痛で

僕ははっと覚醒する

暫くは酷い動機

今はまだ帰って来れてるからいいだろう

夢の中の悪夢が

伸びている気がするのだ

昨日より今日

もっとずっと

悪夢の中も

支離滅裂な中に

何日もの繋がりを感じる

あのまま夢を見続け

死んでしまうかもしれない

本気でそう思うのだ

僕は眠るのが怖い

堪らなく怖い

毎日頭が痛い

気持ちが悪い

交通機関に乗るのが酷く苦痛

何度も何かを反芻している

眠るのが怖い

きっとまた僕は悪夢を見る

物心ついた時からそう

今もそう

それでもこれ程

これ程まで永遠に

酷く重く

死ぬかと思うほどの悪夢は

初めてだ

これより軽いのに数年前、なったことがあるはずだけど

あれよりももっと上があるなんて

僕が生きるのが

もう

どうしようもなく

難しい

普通に

何かをするのも

酷く

難しい

夢を見たくない

眠るのが怖い

なのに酷くずっと眠い

眠ると

また酷い悪夢の中で

死んでしまうかもしれないのに

僕は

眠らなければならない

夜も昼も何かをすることも

何もかもが怖く

酷く

難しい

目の前がぼんやりと白いことも

もうよくあることだ

のたうち回るほどの痛みも

きっと僕が

僕が