生的過干渉

僕の劣情、散文、君への過干渉。

まつ

(君の)錆にもならぬ僕の命が

パチンと弾ける音がした

君の名前を呼ぶ度に

寿命が削れればいいのに

消費されても尚消えぬコンテンツ

恋愛って言うんだろう

振り向き様に被った青色

春の匂いと酷い刺繍