生的過干渉

僕の劣情、散文、君への過干渉。

遺棄

区切り的に

何もかもを捨てないと

目に見えないところに棄ててしまわないと

気が済まない僕だけれど

今回は

僕最後の今回は

なにも棄てずに

今もずっとそのままだ

だからいつまでも

そこでアイドリングしているような

歪みに吐きそうになる

吐いてもそれを伝える人もいない

"ひずみ"すぎて