生的過干渉

僕の劣情、散文、君への過干渉。

人間ってなんなんだろうな!俺にはちっともわからない!教師と蚊帳の外のメイト達は!今日も優雅に蛆虫付きの芽キャベツだ!バスは昨日も遅れてやがる!それが偉大な変化だろう!アポロにとっての散歩気取りだ!選挙カーが爆竹みたいな音を立てやがる!僕にはとっても耳障り!綺麗で丁寧な文字列を恋人のように愛でるのが変人か!だったら誰しも真人間!車内は今日も蒸し器の中だ!僕は出来るだけ早く死にたい!そうしたらきっと誰も僕を見ないだろう!教科書に載って!あの綺麗な指で僕の汚い攪拌を!何度も何度も線引かれなければ!僕は到底生きている意味などない!今既に死んでいる!これは死だ!死体荒らしだ!君らの虐めは僕を変える!僕をもっと惨めにする!僕の死体が服を脱ぎ!酷く汚れた身体を白昼に晒すだろう!主婦と子供のある公園へ!僕の肢体は歩き出すだろう!僕は僕の文が!文字が!この死にたさが!ただのはらわたで終わって仕舞えば意味がない!僕の文字に不当な価値を付けねばならない!それが僕の生存だ!僕は僕で稼いだ汚いお金で!君に二つ目の心臓を捧げなければならない!君はそれを知らない!一生涯知らない!それでも僕はこの命を!十二分に吐き散らさねば!そうでなければ意味がない!そうでなければ!そうでなければ意味がないのだ!