生的過干渉

僕の劣情、散文、君への過干渉。

霊前

僕は僕の一大宗教を作りたいと思う

同じ信念を持つ仲間よりも

僕に付き従う忠実な従僕が欲しい

無条件で見返りも求めず奉仕のできる

そんな人間が欲しい

差し当って戒律は何にしよう

宗教的なことはよく分からないし

僕は無神論者というより

君信者だから

僕自身がもう既に僕の求めるソレだったりして

僕が宗教を作ったら

誰よりも誰かを肯定する

そんな

そんな存在になりたい