生的過干渉

僕の劣情、散文、君への過干渉。

スケール

おはようとご飯

起きて真っ先に歯磨きをする

そのまま服を着替えて

僕は外に行く

ご飯は食べない

コンビニで何か飲み物だけ買って行く

朝昼晩、いつでも

きっと何を食べても満たされない

何が美味しくて、何が美味しくないのか全くわからない

何もかもが欠けてするするとこぼれて行く

そうしてるうちに昼がきて、

君がいない夜が来る

布団の中ですら居心地が悪くて

気分が悪くて

毎日吐きそうで

僕はどこまで何も出来ないんだろう

バイトに行く前にお腹が痛くなる

頭も痛くなる

それはずっと、ずっとのことだ

学校に行こうとすると吐き気がする

話をするのも苦手

なにかに困ると死にたくなる

財布の中はいつも空っぽ

不自由と惨めをぶら下げて生きている

最低限の生きることもままならない

これから僕は

どうやって生きていけばいいんだろう