生的過干渉

僕の劣情、散文、君への過干渉。

あいくるしい

僕はいつも君を追い詰める

君がボロボロに泣いて、謝って

自分が悪かったと、

そうやって僕を肯定する姿を見て

酷くおかしい気持ちになる

不適切な気持ちに

僕がどんどん惨めになる

僕みたいなクズでどうしようもないやつが好きなんだろう、君は

それは、君がそういう嗜好だから

それか、君が不幸体質なのかも

どちらにせよ僕は

いつも君を追い込んで追い詰めて

酷く君を傷つける

きっとそれだけ、それだけの存在なんだよ