生的過干渉

僕の劣情、散文、君への過干渉。

キヨウユメ

無駄に年だけを重ねてしまった僕の夢に

学生のままの君がいた

無茶苦茶なことを

絶対言わない君の口が

すらすらと動いて

怖くなって拒絶した僕に

眩しい光となって目が覚めた

あれを受け入れていれば

あれに重ねてしまえば

現実なんてもう失えてしまえたはずなのに

何度夢をなぞっても

もう君はいなくて

何度も繰り返されて

蹂躙し尽くされた歌詞みたいに

君を探す為、僕は悪夢を見る