生的過干渉

僕の劣情、散文、君への過干渉。

ちらばる

電波のない生活は僕を殺す

愛の無い新婚生活みたいなもの

新婚なんて僕に訪れるか

まあ、どうせ そんなもの

他人を見て舌噛んで死にたくなるだけ

ゼクシィって人殺せるらしいな

あれだけの強度と重みだ

そりゃそうだろう

僕は結婚が僕と結びつかないことを知っているから

幸せが怖くて

遠ざけているのだ

電波は違う

電波は必要で、僕と何かを繋ぐものだ

それがないとして

どうやって僕は独りじゃないと確認できる

電波があっても

苦しくて仕方が無いくせに

酷い雨で頭痛が重い

思考もうまくまとまらない

ああもうどうして

どうして僕は

どうして僕は何かに手放されてしまうの