生的過干渉

僕の劣情、散文、君への過干渉。

雨が降るようでふらないような

晴れでいて土砂降りのような

曇の隙間に稲光のような

たまに滲む青色が幻のような

そんな人生の只中で

詰めたペットボトルが栓を開けた

袋とじやおまけの中身を

知ってしまえばつまらなくなるような

そんな正解を僕は知っている

だから何をしない何もしない

おもちゃのバネがネジ切れて

次の何かを捜されるくらいなら

僕は次にも今にもならない

支離滅裂で滅茶苦茶な

辻褄の合わない僕でいよう