生的過干渉

僕の劣情、散文、君への過干渉。

今日

海外に行きたくない

閉鎖的な僕のこころ

これ以上誰もいれたくはない

鎖国的な僕のこころ

車にはすぐ酔う

匂いにも酔う

割となんでも酔う

この国にいても閉じているのに

月を見ても欠けてるか満ちてるか

それだけと

それすらも怪しいのに

窓の隙間が秋を

夜の星が秋を

何もかもが季節を

変化していく外に

変わらない僕