生的過干渉

僕の劣情、散文、君への過干渉。

緊張と重度の責任感

何もかも全てがのしかかり

身体中の針がブレる

今まであった痛いこととか

言えなかったことが

澱んで底に溜まっている

もう言えないままでいいけど

僕の人生痛いことばっかじゃなかったはずなのに

文にすると口について出るのは痛さと苦さ

僕はどうやって歩いてきたっけ

何度も誰かの夢を見る

僕が誰かなのか、誰かが僕なのか

まだ金木犀の季節には早いのに

僕の髪からその断片が匂った