生的過干渉

僕の劣情、散文、君への過干渉。

夜短縮

夜短縮して

夜風を変えて

布団を剥がして

街灯を叩き割って

季節を二足飛びして

紅葉と桜を踏み潰して

街路樹を散々切り倒して

玄関を何度も大きく叩いて

朝を早めて夜を見ない振りで

季節を感じず何も過ごさないで

異常なまでのピンクとオレンジで

留めずに、僕の身体を染めたままで

また夜短縮、夕方の着彩を浴びる夢で