生的過干渉

僕の劣情、散文、君への過干渉。

携帯は鳴らない

天然水が酷く不味くて

吐けない殻だけ

集めて濾した

真夏日の今日は

君恋しさに

線路に飛び出してみたくなる

月の出る晩は

感情のダウンロードに手こずって

軽四トラックに跳ねられる

それだけを抱えているんだけど

僕はどうにも

生きていくことも曖昧で

またひとり

死んでいく

僕の中の僕