生的過干渉

僕の劣情、散文、君への過干渉。

愛している夜の口付けと

さよならキッスがおんなじ誰かが

僕の電子体

猫を殺した

通って魔の裏

死にたいの数だけ犯した水色

ぬいぐるみの眼がやけに苦しい

フローリングの染み

死ねなかったねと過去の嗤いが

真っ白な紙切れになって

僕を切って

流れる血は

何時だって

これからだって

きっと青

益々持って

相当に青