生的過干渉

僕の劣情、散文、君への過干渉。

激痛が僕を食べる

頭からバリバリと

腸を喰い破り

身体中を這っていく

眼球をざらついた舌で舐めては

僕の手足をぽんと投げ捨てる

美味しいとこだけ食べられて

ぐちゃぐちゃになった皿の上を

はみ出すように

また僕が

綺麗に乗せられて

激痛は素手で僕を

僕を食べる