生的過干渉

僕の劣情、散文、君への過干渉。

加工

僕の出せない音を
君が出せるその理由は
独善とした僕のことを
愛しているからでしょうが
ほんとの君の口癖は
すき なんかじゃなくて
もっとさ
毒のあるその唇
僕がまたいなくなってく

唯一と認めた個体が
意味を無くす瞬間
貴方は生きてると感じる
そうでしょう
ねえそうでしょう