生的過干渉

僕の劣情、散文、君への過干渉。

讃歌

ペットボトルの中は空っぽだった

白が廃を汚した

唐突な回答

総じて無情

易しさは時に

恋愛を生む

混同しているのは

いつもの事じゃないか

なら僕は

求められるいつもを

空想の中で

出来るだけ

綺麗に

淫猥に

それだけ

列上に

銃口を向けられながら

踊れと

貴方様が

命ずるままに

ほら

今夜も

その安いスニーカーに

口付けを