生的過干渉

僕の劣情、散文、君への過干渉。

カギリ

最近金遣いがめっきり荒くなった

お金の計算ができない

前まで周りが引くくらいお金を使わぬ倹約家だったくせに

金勘定も管理もできなくなってしまった

それも食費と交通費のみに消えていく

財布の中はレシートまみれで

なぜこんなに無いのか毎日計算し直しては自己嫌悪

お金が無いと常に人に言っている人間にはなりたくない

そう思っていたのに

僕は底辺だ、人間としても僕としてのプライドも下位だ

何か食べたいどこかへ行きたい、でもそんなこと思ってもすぐどうでもよくなる

できないことは増えた

夜に寝ること、朝起きること

人に素直になること、これはもうずっと出来ない

人との会話もうまくできない

バイト中の会話すら上手く話せなくなってきた

生活への支障も多々ある

何とかしなくてはと気だけが迫る

お風呂もますます入れなくなった

無理やり入るがクラクラと目眩が酷い

人間との距離感もわからない

突き放されるのも甘やかされないのも何もかも死ぬほど怖い

何も信じられないし何もわからない

大事な用事に起きられない

予定だけが詰まっていく

中身はスカスカ 空虚なものだ

頭痛の頻度は増す、外に出る度に吐き気がする

気分が悪くてふらふらゆらゆら

何も食べたくない日が続く

人に会いたくても動けない

実際に人と話すと失敗する

あっても迷惑ばかりかける

とんでもない厄災者だ

役立たずだ

屑だ、ろくでなしだ

早く死んでやれ、早く死んでくれ

そう思うのにどうにも死ねない

宙ぶらりんで首が繋がってる

中途半端で何も出来ない

最低でろくでなし

本当に屑で死ねばいいのに早く死ねよ

早く死んでくれよ

こんな奴を

こんな奴が

生きていることなんて

僕は

僕はもう

もう

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