生的過干渉

僕の劣情、散文、君への過干渉。

泥のように眠りたい

働きたくもない

本能のまま

ただ気持ちよさを享受したい

提出期限を見たりしない

誰かに囲われたい

誰にも囚われないことは酷く恐ろしく寂しいことだ

何かを信じたい

信じたくない

傷付くのも期待するのも痛い

怖い怖い脆い弱い

我儘で横暴な僕を

身勝手で許されたい僕を

都合のいい形で

とてもなんだか素敵な形で

そうやって思ってた矢先

飛んできたのは空虚と貧相

略奪と侵害

ああ、眠い

すごく眠い

早く僕を

ねむらせて

このまま