生的過干渉

僕の劣情、散文、君への過干渉。

普通の中の普通が普通の僕を嘲笑っていようとしてもそうやってまた僕は自己弁護を繰り返すのかい

あああああああああああ
僕は僕を見ている
僕は唯ひたすらに僕を見ている!!
なのに向こう側から僕がまた僕を
その目の奥からまた僕が覗いている
僕が僕を見た先に僕が
鏡台が激しく歪む
ぽたぽたと何かを青い液体が頬を伝う
色が反転する
僕を見る僕が僕を笑う
僕の中の僕がまた僕を見ない
僕の僕と僕が僕を画策している
僕は僕は僕は
一体
僕は一体

誰でしょうか、この中身は