生的過干渉

僕の劣情、散文、君への過干渉。

全体図

世界は僕を軸に回っている

僕が世界を観測しない限り世界はどこにも存在し得ないし

僕が世界を見ないふりし続けると世界は僕に見てもらおうと必死になる

僕が世界を見捨てればそこで僕の世界は終わってしまう

たったそれだけの世界だ

それだけのものに何故こうも僕は必死だったのか

僕は井の中の蛙

小さな神様

君だけの神様

お前だけの神様

何らかの信者

勝ち得た心証

惨敗続きの台本

屈辱と噛んだ上司の革靴

何もかも僕だけの世界

何もかも僕だけの感情

何もかも僕だけの僕

誰もの神様