生的過干渉

僕の劣情、散文、君への過干渉。

こ、ど、も

自分がここまで子供が嫌いだとは思わなかった

元から子供が嫌いなことは知っていた

でもまさかここまでだなんて

子供たちがボランティア団体の大人と一緒に餃子を包んでいる様子を見た

写真越しでも鳥肌が立つ

胃液が迫り上がるこの嫌悪感

大人にまとわりつく子供たちの性的感

決して親子なんかではない

赤の他人の男の身体は子供の手垢印入り

膝の上、抱かれる子供

風俗で見た顔つきじゃないか

子供に懐かれるってなんだ

まるで犬か猫みたいだな

僕の顔はなんだ

まるで汚い人間じゃないか

子供だけは触れない

嫌いだ、本当に嫌いだ