生的過干渉

僕の劣情、散文、君への過干渉。

結論

丁度いい距離のどこかへ

逃げてしまいたくなった

生きてる間に出会えなかったあの人とこの人

前世と来世を謳うなら

どうか今世で幸福を

動き続ける僕の身体に

付いていけぬ出来損ないの精神が

大丈夫と急かすから

僕は今日も自殺する

他者を殺さず済むように

精神を対人用に切り替えられるよう

また足を切り落として

手を焼いて

肩を壊し

目を潰せ

何も見なくて済むように

何も感じず済むように

ただ笑うのが僕の価値だ

この体を好き勝手されるのは仕方が無いことだ

それが社会だ、大人だ、人間だ、教師だ

僕は笑え、笑え

価値を上げるために身体を磨け

歪にならないように

僕が

僕は

 

僕は不必要な人間です

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