生的過干渉

僕の劣情、散文、君への過干渉。

常時

「可哀想だね」で僕が始まる

朝5時の情景

僕を見ない双眸

僕に触れない指先

偽善と子供

夜行バス、性行為

 ボランティアで抱いた未成年

ゴムの不始末、静止

流れ作業と友達の女

知らない世界、僕の世界

鏡に映った澱んだ男

身体すら青に見えてきた

髪を染めた

僕を止めた

それすら滑稽に見えてきた