生的過干渉

僕の劣情、散文、君への過干渉。

四時、悠にて

白熱灯が

僕の失態を惨めに晒す

出来うるだけ美しく装ってきたつもりだけど

僕の醜さは皮膚では隠せない

教壇の女が何やら煩いが

僕には全く関係ない

隣でがたがた震える自尊心が

何かを相当に掻き立てる

こんな奴の為に僕はここに居るのだ

認めるだけで世界は敵になる

充電の切れない壊れた連絡を

混凝土にぶつけて解体す

何も感じないのだけれど

何も感じないのだけれど