生的過干渉

僕の劣情、散文、君への過干渉。

垢白

僕の水晶は

透明な皮膜に覆われている

双眸は硝子玉

屑の成れの果て

良く似た他人

非情に余剰

睡眠は不要

浮遊と蜉蝣

住所不定の大人の神様

子供には見せない

群がる教師

僕だけのセンセ

余白と孤独

埋めてあげるから

さ、仰いで