生的過干渉

僕の劣情、散文、君への過干渉。

雲泥の中で金塊を見た

砂金と言うには大きすぎて

金塊と言うには無数過ぎる

自分の持っている大きな水晶が

金塊に反射してキラキラと輝く

時には紫に、青に、白に、透明に

それはやっぱり綺麗で

僕は金塊を見ないふりした