生的過干渉

僕の劣情、散文、君への過干渉。

ことばあそばれ

夕方に追いつこうとする帳に

堪えきれず螺子を吐く

死に体を希う僕の僕は

どうやら本当に亡くなったらしい

ドライバーが上手く嵌らず

饒舌に口上を垂れ流す

恩情など講師の背には寄る辺もないが

何故だか瘠せたその骨には

空洞と虚動が背中合わせだ

疲労を謳う日雇い労働

眺めせしまし

遭わせ螺子巻き