生的過干渉

僕の劣情、散文、君への過干渉。

ワタシの文学を

簡単に分かってたまるものか

さらさらと紐解かれて

分かりやすいと教材にされ

そんな文学を

多数に響く文学を

こんな教養のない無学問な男だ

賭けもしない

つまらない男だ

安定が叫ばれる世の中で

就職すらまだしていない成人の男だ

責任も何も果たしていない

抱かれるままの男だ

どうしてこれが

どうしてこうなろうが