生的過干渉

僕の劣情、散文、君への過干渉。

元カノと音楽 #1

初めて人をしっかり好きだと認識したのは小学3年から中3までの人。

僕を盲目的なまでに恋にどっぷり浸からせた相手だけれど、中身は聖人君子。

優しさの塊。

未だに僕の心に美しい思い出として奥深くにすくっており、恋心の創造神。

この人を思い出す曲が

DAYBREAK'S BELL       L'Arc~en~Ciel 

太鼓の達人がうまく、よくゲームをしていた。

カリスマ性が高く、クラス内での地位も上あたり。

誰も彼女に文句を言わず、誰も彼の悪口を言わず。

彼女もまた、人の悪口を言わない人間だった。

僕が恋した中で唯一のまともな人。

 思い出すこともほとんどないけれど、きっとあの瞬間がまともな恋愛の最初で最後だったんだと思う。

これはここでターンエンド。