生的過干渉

僕の劣情、散文、君への過干渉。

寒さに閉口

あなたのことずっと見ています

バス待ち装い従業員出入口を凝視

まだ電気のついているフロア

シフトの割合

入る曜日の確率

割り出し計算

寒さに閉口

噛み潰すコンビニのホットスナック

寒さに閉口

五月の冬

あなたは見えない

まだ明るいフロア

がたがた震える左手

気持ちが悪いでしょう

まだ目が合わない