生的過干渉

僕の劣情、散文、君への過干渉。

わたしがおんなのこでいるための。

朝起きる時は、大森靖子の「きゅるきゅる」で目を覚まして。

「ググってでてくるとこならどこへだっていけるよね!」

歯磨き粉はもちろん子供用イチゴ味。

朝ごはんは食べたくないけどコンビニのツナマヨでいいや。

ふぇのたすの「スピーカーボーイ」を聞きながらLINEを返して。

昼ごはんは「さっちゃんのセクシーカレー」聞きながらダイエット中。

それでも可愛いものをできるだけ摂取してたいから、とりまローソンで買ったいちごみるくを飲んどく。

誰とも話さないまま夕方が来て、講義サボって、「イミテーションガール」

通い慣れた大学のはずなのに、いつもここは知らないところみたい。

誰も私を見ないし、私も誰も見ない。

透明人間みたいね、素敵。

講義中に窓から飛び降りれば、やっと私のことに気づくかなって。

つまらない事考えちゃってゲームオーバー。

ワンピースめくれてて、かわいさ50%減。

つまんない世界に話しかけられちゃって、

いつだって一人ぼっち。

耳から聞こえる甘い世界はいつだって女の子。

私どこまで行っても女の子。