生的過干渉

僕の劣情、散文、君への過干渉。

散文

リセット癖

この自傷癖と 気持ちの悪い全てに 嫌気が差して さすがに僕も そろそろ 辞めようぜって 思ってるのも 分かってて 進行していくステージに 何もかもが追いついてなくて とりあえず一旦死のう まあそこから始めよう

いつも

大学時代に一番仲が良かった友達をなくした 卒業と同時に全ての連絡手段を絶たれた あれから1年くらい経つけれど 僕はこの喪失感から全く持って立ち直れていません 僕にしては珍しく、大学の数少ないつてを辿り、電話番号を得て、何度もかけた 一度も出ない…

ドクハク

どうせこのまま死ぬなら 僕は歌が歌いたい 覚えたての歌を がなるように 撒き散らして そのまま汚く死んでいきたい

振替日

このブログを始めて3年経った ブログをしているというより、ただ吐きだめを形成しているだけなんだけど つまり、君と離れてもう3年程経ったのか そう考えるだけでいやに指が重くなる 僕の文章はただ意味もなく秘匿され 世に出ることは一生なく こうやって こ…

あーもうどうしようもないよ

自分の中の腐った大学生観を消してはいけない それすら失ったら 僕はまた文章を書けない そのためにロックを聞いて 僕はまた過去を反芻して 死にたがりを続ける 僕は 文が無ければ またただの肉だから そうやって逆戻って 知り違って お前らには僕しかいない…

だから君はもう一生、僕を見ないんだ

君の電話番号を忘れた 電話番号がもうないんだ 家の親機が消えたんだ あれからずっと登録したままだったんだけど 時代錯誤だなんだで 家に固定電話を置かなくなって 知らぬ間に 君の番号と共に 消え去って 見えなくなったんだ 僕の携帯電話の番号だけは いつ…

遡行

そろそろ古傷をえぐろうと思って 大学の頃の回想を追ってみた 僕が出来なかったことが 僕の全てをかけたものが 簡単になかったことになったあの1年が 僕の人生の切っ先だった ゼミのホームページは忘れた 今でもたまに夢に見る 僕のためにと泣き伏せた君が …

僕のことなど忘れただろう 詰まらなくてだらしのない僕 世間も視線もここじゃ霧の中 なんの文章も書けなくなって 僕は塵芥に交じって死んでいくんだ 君は今何が食べたい?

現実生活がキツすぎて ここに書くほどの身体的余裕も 何もかも 失っていた 今も身体が緩く崩壊していき 頭はキリキリと締め付けられるような 感覚がする 僕をここに留めるのは 明日やらなければならない仕事の概念だけだ 馬鹿らしいなあ

先月まで聴いてた曲

聴いてた曲を勝手に勧めてくSLEEP WALK /ヒトリエ過呼吸です。/挫・人間10月の月/挫・人間オー!チャイナ!/挫・人間JKコンピューター/挫・人間 ☆Kiss Me /キャロル&チューズデイOmae Wa Mou /Shayne Orokタイニーリトル・アジアンタム/Shibayan、 3L、 ミ…

kanpe

君の携帯電話に電話をかける 番号は曖昧なままだけど 着信音が永遠に鳴って どうせ誰も出ないから 僕の部屋にknockは鳴らない 君が知る地名の名前も よく似た有り触れた顔も身体も 全ては平行のできごとだから 君の名声も 普段の苦しみも 僕には遠い異国の話…

ホッチキス

髪を切った 自分で ばつんばつんと 顔周りまで切った 20センチは切った 床に 洗面台に 髪が 大量に散乱している 僕の魂が抜けていく 僕がどんどん死んでいく 僕が僕ではなくなる 求められていた全てを殺していく そんなことをしても もうどうにもならないのに

#2017/04/04のプレイリスト

[SALU] indigo全曲 [Yunomi]ゆのみっくにお茶して夢でまたあえたらなあおとぎ話の日々 [アルカラ]しょうがないなぁデカダントタウンわ、ダメだよやるかやるかやるかだ水曜日のマネキンは笑うサイケデリンジャー2 ◎ [ヤバイTシャツ屋さん]寝んでもいける [大…

毎日

働くことで得るストレスが多すぎる そうでなくとも 毎日生きるだけで馬鹿みたいに気を使うのに 通勤電車 バス 人との距離感 会話選択 何もかもが僕に死ねと言ってくる 何となくぼんやりと 途中まで覚えている 君の電話番号を 思い返して 連絡してももうどこ…

前後

君の夢を見たんだ 何時ぶりだろうね 夢の中の君は そんなに変わらなくて いつものように笑いながら 突拍子もないことを もう会えないことなんて 些細なことのように

匿名希望

ゲームのオンラインをつけた 名前の変えた君がいた ペンネームだから割とすぐ分かった 知らない外国人から交換を申し込まれているうちに消えた 夜中のことだ 君が好きそうな漫画を見つけたよ 僕はラブソングが歌えないって漫画なんだ 絶対好きだよ 間違いな…

足留まる

私には小学、中学とあこがれの女の子がいた 小学校高学年の頃、転校生としてやってきた彼女は誰よりも何よりも秀でていた すらっと伸びた手足が小麦色に光る 彼女の存在は田舎の小学生達の中で、ひときわ輝いた おそらく都会育ちだろう彼女は、言葉遣いもま…

僕の地名に関する質問を してきたのはあなただけだった 花の名前の地名だから そこにはその花が咲いているのと 単純な質問が 僕への興味が 僕の地名を 覚えていたことが 全てが鮮明に 嬉しかった

紀行

深夜バスに乗っていたんだ 僕の椅子の下 紺色のハイカットに何かぶつかって 突起物が僕の踵あたりを 覗き込んで見てみて それは3色からなる配線 黒い塊がくっついている 明らかに飛び出てはならないそれ 何度覗いて見ても そこから配線がこんにちは と 慌て…

停止

酷く孤独を感じる 前よりも何よりもずっと 誕生日は独りで過ごした バイトに行って、部屋で泣いていた 私は就職できてもいない 活動すらほとんど出来ていない 誕生日ケーキもなかった ましてやプレゼントに 誰かからの通知も 酷く孤独で空虚だった 昔行った…

金魚

僕は常々、身体の不調を書き殴っていたわけだけど、 遂にその不調の根幹に迫る、真実を発見したようだ 僕の体にはおそらく腫瘍があるらしく、もしかしたらそれがとっても良くないかもしれないのだ まだ何もわからない 明日も検査、検査だ 今まで散々、死んだ…

しずか

ケーキは一口も食べなかった 全部キッチンの三角コーナーに捨てた 白い箱だけがテーブルに置いてある 何もかもが無意味 喜んでもたのしんでも そのあとすぐに全てを打ち壊す出来事がある いつもそれ 手放しに喜ぶことなんて一生できない 毎日惨め 就床活動し…

はらから

これは謝っても許してくれんだろうな 向こうの申し付けを一度断っているんだもの 僕の意思なんて寒天より脆いな それでも連絡出来ないのは 最後の一般常識として、してはいけないラインなんだろうな 息苦しいな 動悸も酷いな 早く死にたいな 体重が中学の頃…

徒歩

死ぬほど寒いのにアイスクリームを食べる 冷蔵庫に詰まったアイスを無理やり頬張る 特に好きじゃない味ばかりだけど遣る瀬無く頬張る 頭がずっと痛いのにそれでも頬張る 手足は冷え切って凍えている それでも冷たいお茶を飲む 少し髪の毛を掴むだけで何本も…

不自由誤送

最近電車で運ばれることが多くなった 何かあるわけでもないし、特に僕が変わったわけじゃない 別れてから曲も聴けなくて、今も良く生きれない 別れたけど、どこか分裂していない気がして、心の整理もつかず、指輪も何もかもそのままの場所に置いてあるけど …

そうなる冬

君の幻影を見た 最近の僕は酷く目が悪いから これもきっと何かの勘違いなんだろうけど 眼鏡を外した君が 僕をまっすぐ見たような気がするのだ そんなものはきっと、ないのだけど そんなことはきっと 君の姿は少し細くて 君の体はやはり少し華奢だった きっと…

柱看板

割と大きな駅に行った際に、病院、救急車などで迷ったら#7119という柱看板を見た 様々なところにそれは貼られている よく目立つ赤色が印象的なポスターだ 僕はそのポスターを見て、なんていいポスターなんだと思った 道で倒れてる人や、誰かが困っている時、…

ミズゴロウとシェルダーが 僕の手持ちで たったその2匹が 僕のセーブデータの中で ひょこひょこと生きていた 親はきみで 君が厳選して 僕にくれた手持ち それだけの手持ち 僕の布団の中から 君のくれたミズゴロウのぬいぐるみが 滲んで見える ゲームも出来な…

一昨日

君の肉体を そっくりそのまま借りてやりたい そうしてそのまま 君の知らない女たちに 乱雑に抱かれてやりたい その時の僕はきっと従順 女は不当に対価をはらい 僕の心を踏み荒らす 知らない女の熱を帯びる 君の身体がふと膨張する そのまま僕の質量に耐えか…

春乱れ

祝え 祝え僕違いを 僕ら等しく 人間であるならば 祝ってしまえ 何処にも移ろわぬこの空漠を 頭のおかしい人にもなれぬ こんな凡庸な僕だから ニフ違いも赦してね ああ左腕を蛞蝓が這っている だから今晩はクリイムシチュウにしましょうね、兄様 ええ、兄様 …