生的過干渉

僕の劣情、散文、君への過干渉。

2017-06-12から1日間の記事一覧

傍には早々厄、端をかしく誘う

芦ケ谷は青に飲み込まれた空白の夕方を、語ろうとはしない あれから一度たりとも僕から離れたことも無い 前まではふらりと何処かへ行っては名前を呼ばれるまで帰ってこないこともしばしばあった 今は何をしていても、芦ケ谷はぺたりと僕にくっついてれろりと…