生的過干渉

僕の劣情、散文、君への過干渉。

2017-06-10から1日間の記事一覧

永久には偶像二拍、又愛しく遠く

同じ大学の奴らは僕を見ない 口を聞かないどころの騒ぎじゃない、まるで僕を認識していないかのように、物事を進ませていく まるで透明人間になったみたいだ 芦ケ谷を飼うまではそうだった、そう 僕は全知全能を手にした さながら禁忌の林檎にむしゃぶりつく…