生的過干渉

僕の劣情、散文、君への過干渉。

2017-04-21から1日間の記事一覧

君の遺灰を肩にかける 残り湯が急に冷えていく 焼き切れぬ骨が肺に刺さる 今生の別れと思っていたのに 目が覚めると君を抱きしめてた 君の遺骸に嘘を吐く 君からの便りは途絶えぬまま 遠い昔の君は旅の途中 僕を君に預けてみた