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生的過干渉

僕の劣情、散文、君への過干渉。

ぶろぐ

只今台本を鋭意制作中(鋭意ではない)の為、まともな話があげられなくてすいません

神に土下座

ぶろぐっぽいこと

頭痛い、寝かせて

しんどいやばい

目を瞑っても目眩

目が合ったら胃痛

残念だ

どうやらここまで

本音

人の悪口だけでラップ作りたい

罪悪感で目覚めたい

最高に不真面目なテストの出来

人生は死ぬための出来レース

5番アイアンでぶち抜く脳天

相も変わらず綺麗ね晴天

昔の偉人も明治維新

ブレたまんまの僕の指針も

全部許容して一声

全部壊して先生

数の合わない精算機

クズと人殺し凄惨に

日本の夜明けでトんだ昨日

用法間違え死ぬ例え

比喩だけで人は生きていけない

君の遺灰を肩にかける

残り湯が急に冷えていく

焼き切れぬ骨が肺に刺さる

今生の別れと思っていたのに

目が覚めると君を抱きしめてた

君の遺骸に嘘を吐く

君からの便りは途絶えぬまま

遠い昔の君は旅の途中

僕を君に預けてみた

よくある話

勉強はいつも僕らを阻む。
辛く重い足枷をやっと外すことができたその先で、僕は自分の頭の悪さを痛感した。
胸を抉る自身の刃は最深部で腰を下ろしたまま、もう何年も動いてはいない。
一度なくしたやる気も、勉強に対する意識も、一行に変わる気配はなかった。
それは、やっと手にした幸せを失うかもしれない時にも同じだった。
同じ大学に行きたい。
それはきっと僕だけの目標ではなかったはずだ。
しかし、彼女が僕より遥かに頭がいいことも知っていたし、彼女が無理やり合わせて僕と同じ大学を推していることも知っていた。
しかし、彼女の厳しい父親が、それを許すことがないことを、僕は甘く見ていたのだ。
普段自分を主張することのない彼女が推せば、きっと主張を聞いてくれるかもしれない。
そんな甘さに足元を掬われた。
彼女が彼女自身の志望校を変えるかもしれないということを報告されたのだ。
僕は努力をしない。
この受験戦争においてもそれは変わらず、僕は今の段階で行けそうな大学を選択し志望校としていたのである。
彼女が行くかもしれないと出してきた大学は、僕が志望校と掲げる大学より遥か上にある大学であった。

 

春雨

土砂降りの中、傘を畳んで坂を駆け下りた

長い髪が雨と絡む

額を滴り落ちる雫が桜を反射させる

春雨だ

春の嵐

僕を季節が抱きとめてくる

明日の僕へと、取り逃さぬように

さくらは踊るように舞う、散る

したる雨、温くなる水

透明に色が入る

僕の髪に反射する色

警告色のレッドランプ

肌に張り付くシャツ

紺色で安物の生地

雨はコンクリートの隙間に溶ける

帳に溶けて

解けて揺れる

水没したiPhone

火花と発火

僕の内臓

ミスの味

折れた新品の傘

文字の羅列

柔らかに孕む

お悩み生くん

ブログっぽい話をする

ここ数日割と真面目に悩んでいることがある

洗顔をする時に、目を閉じてるはずなのに毎回目の中に石鹸水が入り死ぬほど痛い

しっかり目を閉じてるし、目の方をそこまでちゃんとゴシゴシとしている訳では無い

なのに、何故か毎回目の中に石鹸水が入り、痛みとほぼ何も見えない白い世界の中でシャワーを探り当て、目を一生懸命洗い流す

ぱちぱちとしている最中、あれ?なんでだ?なんでまた入ったんだ?ちゃんと目を閉じているのに、と不安になってしょうがない

これはどういうことなんだろうか

Googleに聞いてみても、検索ワードが悪いのか何も引っかからない

「目を閉じてるはずなのに石鹸水が入る」

これが悪いのか

そもそも最近目が痛くなったり、おかしくなったりすることが増えた

どうしてなのか

花粉か?花粉なのか?

もう全くもってわからない

自分が花粉症なのは知っている

だが目もそうだとは知らなかったし、病院に行く程でもないとは思う

しかし、顔を洗う度にあんな思いをするのは代償が大きすぎる

誰かこんな僕に救済を

あわよくば目に石鹸水が入らない生活をもう一度