生的過干渉

僕の劣情、散文、君への過干渉。

最早どこにも居場所などない

期限切れの甘食

誰も口を聞かない私だけ

就職活動もしていない

やり方もわからない

バイトも行けない

就職活動に専念しなさいと週一にされたから

財布の中にお金はない

大学までの交通費も

ましてや食費も生活費も

何もかももう手元にはない

病院代と薬代

それに全て飛んだから

後、大学の学費

前期振込期限

当日になっても20万足りぬまま

私にもはや生きることなどない

いても金を食うだけ

人といるのもすごくしんどい

安らげる場所には金がいる

連絡することももうできない

結局面倒と何かをかけるだけ

突然病気になる前から

身体はずっとおかしくて

就職活動も少しはしてみたけれど

苦しくなって中断して

私は何もかも甘く見ていると

色々な人に怒られて

その通りだなと思いながらも

動けないまま金だけが底を突く

こんなダメ人間クズゴミと

私は私を何度責めようが

それでも尚動けぬのは畜生なのか

大人になっていく周りに

追いつけぬまま退行していく

大人になることを認められず、いつの間にか責任だけが身に纏う

毎晩悪夢を見る

虐められる、追ってくる

私は

地獄形アイドルソング 1番

お風呂前に前髪を切った
前世での罪洗い流す為
此日の為に、咎なき人

噛(は)んでは軈(やが)て

ひとを辞めた
延ばした命(みこと)
洗面台に張り付いていく!

 

(好きな男子(おのこ)に赤い詰めのマス

嫩(わか)い処女後、血糊点)

 

切り揃えた(罪!)(罪!)(罪!)

「死してもなお、代わらぬものがあるのでしょうか

其れでもわたし、尚殺めます」

有り触れた(愛!)( 相!)(藍!)

「壊してもなお、壊れぬものがA.(こたえ)でしょうか

其れでもあなた、名を知らぬまま

溢れる肢体が熟してくだけ」

金魚

僕は常々、身体の不調を書き殴っていたわけだけど、

遂にその不調の根幹に迫る、真実を発見したようだ

僕の体にはおそらく腫瘍があるらしく、もしかしたらそれがとっても良くないかもしれないのだ

まだ何もわからない

明日も検査、検査だ

今まで散々、死んだほうがマシだと思って来たこの身体が

なんだか少し未練たらしい

僕の身体がどうなろうが、何も変わらないことはわかっているんだけれど

身体の中に溜まる水、水、水

腫瘍、影

その全てが僕に関係ないものだと思って生きて来たんだけどな

のたうち回るほどの激痛

それもまた、いつまでか

スガル

連絡がこないと言うことは

つまりそう言うことなのだ

説明会に参加した企業然り

初投稿の小説然り

別れた恋人に至るまで

連絡がこないと言うことは

もう相手は僕のことなどどうでもいいのだ

微塵も興味がないし

ましてや存在すら知らない、頭にない

最後の連絡以降、

僕の連絡を消している可能性すらある

むしろきっと、僕の名は既にないだろう

そんなことを知っているのも考えるのも

これから先もただ一人、僕しかいないのだ

今晩がまた来た

予定調和のように

すべてが上手くいかなくなる

電車に揺られ極寒の

シベリアあたりで卸される

あなたは今日、ひいては昨日

北極星を惹いたから

天蓋から石屑がばらばらばらと

僕の身体に降って来る

それはかつて

宇宙で輝いていた者達

深い意志、聡明

あなたはそれを知らずに堕として

華奢な身体を流している

私の袂に横たわる死骸

23番目のあなた

その前のあなたはいよいよ融けて

深緑を吸って 群青に鳴いて

墜ちた屑がその身体を掠めても

尚緩むことのない精神性を

その身躯に満たさせている

ソウシソウアイ

毎日涙が止まらないんだ

意味の無い水分をひたすら失ってるんだ

なんで泣くのかもはや分からないんだ

当たり前ができないクズだ

さよならしてからのヨルは

自殺待機の養豚場

それから僕は食用に

なれない藻屑だ、今廃棄

消えたらどんなに素敵だろうな

僕も僕を認識出来ずに!

世界は就活、卒業、入学

素敵にさよなら、こんにちは

それでも僕は変わらずに

地べたを這ってフィルムにキスだ